SEO対策
検索エンジン適正化
ホームページ制作会社のページでは必ずSEO(Search Engine Optimization)についての記載があります。GoopleやYahooの検索エンジンで上位に載らなければ、せっかく制作したホームページも大勢の方に見てもらうことが出来ません。したがってとても重要なことです。
全文検索型サーチエンジンでは、ホームページの内容をサーチエンジン側のデータベースに保存しています。皆様がキーワードを入力し検索をかけると、データベースを検索しその検索結果を表示します。検索ロボットはデータベースに収録されていない新しいホームページや更新されたホームページを見つけ出して、結果をデータベースに反映させ、検索サーチエンジンは総合的に表示順位を決めています。
つまり、検索サーチエンジンで上位に表示してもらえるようなホームページを作る必要があるわけです。ユーカリ考房では、サーバやPCに理解しやすいインターネットの標準規格であるW3C規格に準拠した記述であるXHTML+CSSで記述を行い、効果的なSEOが発揮できるよう、最善の手法でホームページを構築しております。
SEO対策のポイント
ホームページはHTML言語で記述されます。Webブラウザは標準でHTML文書の解釈・表示が行えるよう作られています。しかしながらHTMLは人間には解り易いのですが、コンピューターには理解しにくい言語なのです。そこで、サーバ用に開発されたXML言語のコンピュータが理解しやすいという利点を受継いで、XHTMLという言語が開発されました。現在ホームページの記述がXHTMLでなされることが一般的になってきた背景には
以上の理由があります。
しかしながらXHTMLで記述すれば、それでOKというわけではなく、その記述したXHTMLがより検索ロボットに理解しやすい記述である必要があります。恐らくXHTMLの記述が完璧であれば、SEO対策の80%は成功したと言っても過言でないと思います。後はmeta等に記述されるキーワードなどを状況にマッチした記述にすることが必要です。
また使用する文字コードに関しても、ユーカリ考房はSEO対策に重要であると考え、検索ロボットがより理解し易いXHTMLでの表現技術に気を配り記述しており、結果として高いSEO結果を生むよう努力しております。
以上は内部施策からのポイントです。あとホームページへのアプローチを増やすこと、つまりリンクを増やすことが、重要です。
SEO対策の外部施策
ホームページのSEO対策の最大ポイントは内部施策であることは言うまでもありません。ソースであるXHTMLの記述が完璧であれば、SEO対策も非常に有利に展開できます。あとは外部施策で、ホームページへ如何に多く誘導するかということです。一般的に外部からのリンクの数はSEO対策に影響すると言われています。弊社ではGoogleやYahooなどの検索に有利に展開するよう外部施策を施します。
